安川ロボット(モートマン)ティーチング技術例(シーリング編)


機器構成
| シーケンサー | : 三菱電機製 Q02UCPU |
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| タッチパネル | : 三菱電機製 GT1565 |
| コントローラー | : 安川電機製 NX100 |
| ロボット | : 安川電機製 HP-6 |
シーケンサーとロボット間は、CC-LinkとRS232Cで接続しています。
概要
ロボット先端は、液体などを吐出するノズルのダミーです。
複雑に変形したワークに対して、ワークとノズルが直角になる様に、ロボットの手首軸の姿勢を保ったまま、軌跡を描いて動作します。
ポイント
ツールを確実に設定し、ツール座標を使用して、同じ方向でティーチングを行うことです。
同じ方向に軌跡を描いていくために、パルスリミットを超えないような工夫が必要です。手首軸を基準として蛇行運転させない様にしています。






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