安川ロボット(モートマン)ティーチング技術例(データ転送編)


機器構成
| シーケンサー | : 三菱電機製 Q02UCPU |
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| タッチパネル | : 三菱電機製 GT1565 |
| コントローラー | : 安川電機製 NX100 |
| ロボット | : 安川電機製 HP-6 |
シーケンサーとロボット間は、CC-LinkとRS232Cで接続しています。
概要
CC-Linkのレジスタ転送機能を使用し、CC-Link4局分の16ワードを、ロボットの倍精度変数(D)に、符号に関係なく一括転送します。
繰り返すことにより何ワードも転送することが出来ます。
ポイント
RS232Cの伝送機能を使用するより何倍もの速度で転送できます。
ハンドシェイクを確実に行い、転送ミスを防ぐ必要があります。
もう少し工夫すれば、さらにスピードアップが期待できます。






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