シーケンス制御技術例(USBライター編)


機器構成
| シーケンサー | : 三菱電機製 Q02UCPU |
|---|---|
| タッチパネル | : 三菱電機製 GT1565 |
| USBリード/ライター | : USBリード/ライター |
| メディア | : 汎用USBメモリ 2GBまで |
シーケンサーとUSBリード/ライターはRS-232Cを使用して接続しています。
リード/ライターは機器を変えればCFカードも利用できます。
概要
シーケンサーが外部メディア(USBメモリ等)にCSVファイル形式で書き込み。
書き込み方は最後の行から1行ずつ追加します。
書き込む内容はタッチパネルから入力出来る文字です。
ポイント
書き込んだCSVファイルは、外部メディアを通して、PCからも観覧、編集が可能です。
読み込み機能を使用すれば、新規登録しながら最新のレシピデータを使用する事も可能です。
空きのあるセルなども詰めず(意識せずに)に書き込む事が出来るので、必要な列だけの記入で済みます。
データロガーにも使え、計測器等の記録だけでなく、個々の製品等に対しての異常履歴や作業記録など、トレーサビリティとしても幅広く対応できます。






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