メカトロニクス・産業用機械
開発事例紹介

傷検査装置

ロボットに搭載したカメラでワークの傷を検査し、正常なワークは自動で箱に積み上げ出荷状態にする装置です。

コンベアライン

約16mの上下段のリターン式コンベアで、洗浄機、オイル塗布機、締付機、各種部品棚などを設置する生産ラインです。

オイル塗布機

3軸直交ロボットにてパレット上のワークのゴミを吸引し、その後オイルを滴下する装置です。

反転機

L3600×W1200mm、約120kgまでのワークを反転する装置です。厚みは5~50mmまで反転できます。

接着剤塗布装置

ワークにロボットが接着剤を塗布する装置です。材料供給は専用ポンプにて圧送します。

圧入機

ワークにオイルを塗布し、2Dコードを照合後、部品を約1200Nで圧入する装置です。

シンク加工装置

穴加工、表面粗しを行う装置です。ロボットの追加軸による協調制御で精度と速度の向上をしています。

ボルト締付機

2台のロボットで、ワークのボルトを2本ずつピッチ切替をしながら締付けする装置です。

試験油タンクユニット

タンク内注入した試験油を、油圧制御にて送り出すポンプユニットです。

洗浄機

シャトル機構でパレットを搬入出し、ワーク・パレット共に油分洗浄する装置です。

打刻機

カメラ・レーザーセンサ・打刻機を取付け、ワークに倣ってセンシングし、常に同じ所に刻印する装置です。

混合機

水道水と原液を1:1で希釈、混合し、ワークに混合液を注入する装置です。

ボックス搬送ライン

部品の詰まったボックスをカメラで部品検査し、2段積みした後高さの違うラインに搬送する装置です。

アンドンシステム

PLCの内容を、より大きくわかりやすく表示する事ができ、生産ラインの設備・工程の監視に活用します。

レーザー刻印機

ワークをリフトアップ後、傾き・高さを計測補正し、レーザーマーカーにて文字を刻印する装置です。

ウェイトチェッカー

塗料缶の重量を量る装置です。規定外の場合は、NG品として払い出します。トレーサビリティ機能も備えており、SDカード内に搬出履歴を残します。

部品棚

数ある部品の中から使用する部品を指示する棚です。60間口有り、長さが2M以上あります。

印字装置

シーケンサーでインパクトドットプリンタを制御し、帳票に印刷する装置です。

その他の事例

3Dモデル事例をご紹介します。